アダム ウェストン アート • アーティスト プロフィール

NY、マンハッタンの代々続くアーティスト一家に生まれ、幼い頃から絵を描いたり、ものを創ったりすることを楽しむ環境で育ちました。

私に衝撃的な事故が起きたのは6才のとき。約1週間、生死の淵を彷徨いました。

この体験は私に、命とは何かを考えさせ、地球上に存在しているすべての物事との関連性に興味を持つきっかけとなりました。

すべてはつながっている。

偉大なる自然そして母なる地球より受け取っている多くの愛。我々の世界にあるものすべてに対しての、敬意と感謝の気持ちを作品に注いでいます。

2004年、個展を機に日本にアトリエを移しました。そこで、出逢った日本の心、芸術の数々。私の作品は日本の伝統工芸である漆塗りの技法にも似ており、削ったり拭き取ったりしながら何重にも色を重ね、立体で表現されています。これは、長年にわたって侵食と蓄積を繰り返しながら命をつないでいる地球の息吹の過程を作品に吹き込むためです。

現在は、NYを拠点にハワイと日本、ニューヨークを往復しながら3カ所にアトリエを構え創作を行っております。

私の作品がチカラとなり、あなたの心に届く事を大変嬉しく思います。


Adam Weston
 

経歴の一部

2017

"Three Islands"  個展 企画展(在ニューヨーク日本国領事館広報センター内のギャラリー  / ニューヨーク)

 

2016

"Under the Influence" 企画展 (Village West Gallery / ジャージーシティー)

"Adam Weston - New Beginning" 個展 企画展 (PIギャラリー / 名古屋市)

高松三越 美術画廊 「香川県美術家協会小品展」 企画展 (高松)

 

2015

“Adam Weston – 生命の鼓動” 個展 – 企画展(高松市塩江美術館 / 高松)

新・朦朧主義展  第三回 企画展(東京画廊・BTAP北京東京藝術工程 / 北京)

 

2014

“Deep Space” アダムウェストン展個展 – 企画展  (Reijinsha Gallery / 銀座)

コシノジュンコ OPA! 陽気な黙示録  出展 – 企画展(伊藤忠青山アートスクエア/ 青山)

 

2013

“アダム ウェストン ワールド” アダムウェストン展  個展 – 企画展  (松屋銀座 / 銀座)

“生命の根幹 – アダムウェストン × 佐々木 里加 × 田中 正巳”三人展 – 企画展  (Reijinsha Gallery / 銀座)

“FLOW “アダムウェストン展 個展 (Oギャラリー / 銀座)

 

2011

“YELL” 展 東北地方太平洋沖地震支援 出展 – 企画展(香川県)

“ELEMENTS” 二人展 – 企画展  (Tokiwa Art Gallery / 高松)

源平屋島現代美術展 (ギャラリーアコスタージュ / 高松)

森の展覧会(東京都杉並区)

“へんないきもの”  三人展 – 企画展(高松市塩江美術館 / 高松)

“Far Away So Close” 展の企画・出展(Salon De Rubis / 高松)

 

2010

若竹屋酒造場 元禄蔵 個展- 企画展(福岡県久留米市)

深川いっぷく堂 個展- 企画展(東京都江東区)

“Deep River” 個展 – 企画展 [高松市主催・瀬戸内国際芸術祭実行委員会後援] (Sottoprodotto / 高松)

 

2009

灸まん美術館 出展 – 企画展(香川)

宇野家 出展 – 企画展(香川)

 

2007

灸まん美術館 出展 –  企画展(香川)

宮脇画廊 夫婦二人展 – 企画展(香川)

工房 西ノ谷 出展 – 企画展(香川)

 

2006

灸まん美術館  出展 – 企画展(香川)

工房 西ノ谷  出展 – 企画展(香川)

 

2005

Quiet Storm  常設(香川)

テプコ浅草館 個展- 企画展(東京都台東区)

 

2004

個展を機に活動の拠点を日本に移す

宮脇画廊  出展 – 企画展 (香川)

ギャラリーde Mou ショップ 夫婦二人- 企画展(香川)

 

1985-1986

パーソンズ スクール オブ デザイン美術大学(NYC)

1980-1984

スクール オブ ビジュアルアート美術大学(NYC)

1963

ニューヨーク • マンハッタン生まれ

2016年現在NYを拠点にNJ、ハワイ、香川にスタジオを構え活動